凛とした硝子の美しさと、木の温もりの融合

それは美しいスタイルへの世界初の挑戦

その時その瞬間が世界に二つと無いよう、「沐」のグラスも世界にひとつ

あなたの幸せな瞬間がより良いものへとなりますように

                                作り手

 

『木と硝子の器 沐』

名が語る用、自然の美しき動きを大地の恵の素材を生かし、日常の一環に取り入れる形でお届けする、信州松本市で活動を行う木工作家のオリジナル・ブランドです。

頭部の部分には硝子を、柄の部分には木製を。

凛とした涼しげな硝子がもたらす透明感と、木独自の温もりをマッチングさせた、同じモノとして二つ存在しない、オリジナルのグラスを主に活動を進めております。

本来であれば、冷たい硝子と温もりある木材の組み合わせは戦い合う用なイメージを持たれる方は少なくないでしょう。

けれど、ありのままの素材と向き合う姿勢と、自然から受けた刺激の繊細さを表す表現とした作品は、削り出される美しい曲線の木製柄と、グラスの曲線を上手く組み合わせの統一感は、新たな美しき作品を生み出すことに力を注いでおります。

木製の柄は熱伝導率が低いため中に注ぐ変質を防ぎ、繊細なワインや、溶けやすいアイスなどを、じっくり楽しんでいただけだけでなく、頭部の部分か硝子製のため、香りや口当たりを壊す事なく、お使い頂けます。

当社で扱う素材は丁寧に選んでおります。

特性や木目は私たち人間にとおとい美を生み出します。そんな自然の美を通級し、より引き立つよう、一つひとつ削り出すため、大事な一点もの扱いとなっております。