グラスの取り扱い方法

木工の食器と同じような使い方をして頂けたら、何十年も使って頂けます

蜜蝋コーティングですので、蜜蝋で拭き上げて頂けるだけで新品のような状態で保つこともできます

・なるべく洗剤を使わず洗浄して下さい。

・木製部分は極力洗浄せず拭き上げのみでお使いいただくと塗膜が長持ちします。

・洗浄後は硝子部分を丁寧に拭き上げ木の部分は水分を取って乾燥させてください。

  (※拭き上げの際、プレート部分をもってガラス部分をひねる様に拭きますと

    柄が折れてしまう可能性がありますのでご注意ください。)

・蜜蝋仕上げの場合、自然素材のため使用している間に少しずつ蜜蝋が落ちてしまいますので

   艶が弱くなる、水弾きが悪い等の場合は蜜蝋など上塗り材を塗布して下さい。

  (※約1ヶ月に1~2度)

・ごくまれにつなぎ目箇所の接着が外れてしまう場合がございます。

専用接着剤にて接合いたし ますのでご連絡をいただくか、 市販のガラス対応の接着剤をご利用ください。 

・グラスに指紋や油分が付着すると曇りの原因となります。

    曇りが気になる際は湯気に軽く当てて柔らかく毛立ちの少ない布で拭き上げて頂くとピカピカになります。

・湿気の多い場所で保管するとカビの原因となる場合がございますのでご注意下さい。

・耐熱性ではありませんので熱湯消毒はしないでください。

・直火・オーブン・電子レンジはご利用いただけません。

・急激な温度変化により破損する危険性があります。

・日光の当たる場所に長時間置くとレンズ効果により周囲の物が発火する危険性があります

・強い衝撃を与えないでください。

・割れ、ヒビの入ったものは即座に使用を中止してください、思わぬ破損により怪我をする

   場合があります。

・一部を除き食器洗浄機はご利用いただけません